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ビジュアルシンキングを活用して ビジョン駆動型の Webマーケティングを実践する

Webマーケティングを日々実践していると、数字との睨めっこに集中して、結局何がわかったんだっけ・・・という状態になることが多いです。 特に自分はExcelが得意ではないので、格子状の背景に数字をみていると、何かと制限を感じてしまいます。 Google AnalyticsやWeb広告から自動抽出される数字だけでは見えてこない課題が絶対にありますが、機械的にレポートを出して見ているだけでは本質的な課題は見えてきません。 ということで・・・・ Webマーケティングにビジュアルシンキングを活用する方法論を自分なりに整理してみました。 まとめスライドはこちらです。 ワーク形式で取り組めるようにまとめています。 ビジュアルシンキングを活用して ビジョン駆動型の Webマーケティングを実践する from 友貴 黒澤 少し詳細を整理しておきます。 ビジュアルシンキングとは何か?  ビジュアルシンキングを簡単に説明すると 図解 することです。 図解化することで、事象と事象、数値と数値の 関係性が見える化 され、単体では見えにくかった課題を発見しやすくなります。 ビジュアルシンキング×Webマーケティングを考える参考書 この2冊がオススメです。 特に、ビジュアルWeb解析は、実践に裏付けられた方法論が紹介されていて、とても参考になりました。 清水 誠さんは楽天グループのWeb解析も担当していたようです。 清水さんのSlideshare は非常に良質な資料が多いので、ぜひ見てみてください! コンセプトダイアグラムでわかる [清水式]ビジュアルWeb解析  (Web Professional Books) 単行本(ソフトカバー) ‒ 2015/3/17 清水誠 (著)  Lean Analytics ―スタートアップのためのデータ解析と活用法 アリステア・クロール (著), ベンジャミン・ヨスコビッツ (著), 林 千晶 (解説), エリック・リース (編集) なぜビジュアルWeb解析なのか? ビジュアルWeb解析の中で、著者の清水さんは下記のように主張しています。 世の中のWeb解析の...

カゼは、社会の迷惑です。

カゼは、 社会の迷惑です。 コピーライターの仲畑さん作の 武田薬品の「ベンザエース」で使われていたキャッチコピーです。 http://youtu.be/9l53LB3jlJ0?t=4m25s 「迷惑」というのは何となくわかります。 風邪を移してしまうと迷惑ですし、 約束や予定も断らないといけない。 社会には迷惑かもしれませんが、 心配してもらえるのはちょっと嬉しかったりします。 休むということの大切さに気づけたりします。 ボーっとしながらテレビを視ることがちょっと新鮮だったりします。 風邪をひいたから 社会の迷惑だと思わずに、風邪を楽しむのもありなのかもしれません。 ちょっと体調崩したら迷惑、迷惑という社会もちょいと息苦しいですね。 そんなこと考えながらも、大事な会議に出られなかったり、予定変更してもらったりしてしまった方々 ごめんなさいm(_ _)m もう若くないし、しっかりと体調管理は徹底しようと思います。

天野祐吉 広告論講義

テレビCMなどの広告の評判を中心とした月刊誌、広告批評を創刊した方。 現在はコラムニスト、童話作家でもある。 Twitter  @ yukichiamano ブログ  天野祐吉あんころじい   コラム  CM天気図   広告 かわら版   明治学院大学の大先輩。天野さんは中退しているが・・・ なぜか明治学院の偉大な先輩方は中退している率が高いのは気になる。 そんな大先輩の天野さんによる著書「天野祐吉 広告論講義」 しかも、明治学院大学で行われていた講義をもとに書かれているらしい。 広告ーこれこそが、大衆消費だけでなく、人類の大量虐殺さえ可能にした奇怪なる二十世紀を牽引し、そのイメージを絶えず切りひらいてきたのだ。`広告`という窓から時代と社会、文化を見つめ続けてきた著者が、二十世紀と広告の奇妙な関係、そこに映しだされた私たちの欲望をあざやかに読み解き、広告の魅力と怖さ、その本質と機能、未来について初めて語る。卓見とセンスが光る、二十世紀的広告論。 二十世紀=戦争の世紀? 科学の世紀? 広告の世紀 二十世紀の主要な出来事を、その事象を社会に根付かせるための潤滑油となった広告から読み解いていく。 紹介されている出来事はこちらです。 第一講 パリ万博 第二講 南極探検隊員募集 第三講 エンゼルと福助 第四講 T型フォード 第五講 ヒトラー 第六講 スモカ歯磨 第七講 フォルクスワーゲン 第八講 アンクルトリス 第九講 NASA 第十講 ハングリー? 古代から広告そのものは変わらない。それでも広告のカタチは変わってきた。 それを推し進めたのは、クルマ、宇宙船といった移動手段であったり、テレビ=マスメディアの出現であった。 最後は、インターネット広告について言及されているが、これまでの広告を支えてきた`暴力性`を如何に捨てられるかという視点が興味深かったです。 21世紀の広告ー百貨店ー 第一講についてだけ、自分なりに掘り下げてみようと思う。 パリ万博のことが紹介されているのではなく、そこに乗っかり、日本に大量消費時代のイメージをつくった百貨店の言葉。 百貨店はミニサイズの万博として日本に登場した。 ・「赤ちゃんは汗っかき」(...