国立西洋美術館 ユネスコの世界文化遺産に決定 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160717/k10010599271000.html 記事の要約 フランス人の建築家、ル・コルビュジエが設計した東京・上野の国立西洋美術館が世界文化遺産に登録されることが決定 日本の世界遺産は国立西洋美術館の登録で合わせて20件となった 選定理由は、「コルビュジエは20世紀の世界の建築に大きな影響を与えた」こと T.Kコメント これを機に、ル・コルビュジエに師事した前川國男、坂倉準三、吉阪隆正の建築も評価が高まると良いですね! また、建築という器の背景にある文化的価値とは何かをしっかりと考えていきたい。 外国人観光客から、国立西洋美術館はなぜ日本が誇れる文化財なのか?と質問されて答えられるようにしないと! 建築物だけを保存して、その背景にある人間文化が保存できなければ何も意味がない。 ル・コルビュジェから日本の建築業界・都市開発がどのような影響を受けたのか?をしっかり学びたいなと思います。 ル・コルビュジエを見る―20世紀最高の建築家、創造の軌跡 (中公新書) こちらの本にある、「第4章 日本への影響」をしっかり読むと、 国立西洋美術館はなぜ日本が誇れる文化財なのか?が理解できます。 ル・コルビュジエを見る―20世紀最高の建築家、創造の軌跡 (中公新書) 著者 : 越後島研一 中央公論新社 発売日 : 2007-08 ブクログでレビューを見る»