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【ニュースキュレーション】Airbnbはどのように人工知能を活用しているのか?

Airbnbはどのように人工知能を活用しているのか? http://www.fashionsnap.com/the-posts/2016-07-18/airbnb/ 記事の要約 以下は記事にある内容の引用。Airbnbがテクノロジーを活用して、どんな優位性を発揮しているかがわかります。 Airbnbは一見すると部屋を提供するホストと、部屋を借りるゲストをマッチングするだけです。テクノロジーとは無縁の企業に思えます。しかし、 実際はテクノロジーカンパニーであり、自社で開発した機械学習のソフトウェアライブラリの Aerosolve をオープンソースしたり、社内のビッグデータ解析、人工知能の活用についての成果をブログやカンファレンスで公開しています。 このツールはこのような課題を解決することを目的としています。 Airbnbは公式ブログの中で、ツールが提示する価格の5%以内に設定することで、4倍の予約を取ることができるようになる と述べています(5%以上価格差がある場合との比較)。 Airbnbがやっているのは、各種パラメーターで適切な宿泊費をAIが算出するということ。 自動で下記の要素を加味して宿泊費を割り出しているようです。 立地 写真 レビューの平均と総数 T.Kコメント airbnbからの学び=新しいビジネスモデル、独自のテクノロジー、体験価値を最大化するデザイン。この3つが掛け合わさった時にイノベーションが生まれる。 実感値として、不動産業界でWEBを活用して成功している企業は、自社独自のシステムを組み込んでいるケースが多いです。 マーケティング業界にも人口知能の波はきています。 参考記事 人工知能をマーケティングに導入できる時代へ。専門家に聞く、その効果と導入プロセス https://markezine.jp/article/detail/23855 参考図書:人工知能は人間を超えるか (角川EPUB選書) 人工知能は人間を超えるか (角川EPUB選書) 著者 : 松尾豊 KADOKAWA / 中経出版 発売日 : 2015-03-10 ブクログでレビューを見る»

コンサルティング営業の次にくるもの。

BtoBの営業職を経験したことがある方であれば、一度は耳にしたことがあるであろう「コンサルティング営業」という言葉。 新卒で営業配属になってから6年・・・これからはモノ売りの時代ではない、コンサルティング営業の時代だと僕は教えられてきました。営業とはお客様の 課題解決すること が仕事であると。 最近は、このコンサルティング営業も限界にきているのではないかと考えています。 コンサルティング営業とは? コンサルティング営業の特徴を自分なりに整理すると、この3つだと考えています。 ①質問力=ヒアリングから相手を理解する力を通じて、現状を正しく理解すること ②課題定義力=課題を整理して、見える化する力を通じて、解決課題を明確化すること ③プレゼン力=課題に対する解決策を提示する力を通じて、意思決定を促すこと コンサルティング営業は、課題解決することを付加価値として、自社のプロダクトを販売することだと自分の中では定義しています。 営業の機能は人工知能でも代替可能 この3つのコンサルティング営業スキルですが、おそらく人口知能に置き換えられていくと考えています。 そんな営業の危機的な状態についてまとめてみました。 目次 ・人口知能とビッグデータが営業の仕事を変える(日立製作所の事例) ・コンサルティング営業の機能は人口知能で置き換えられる ・これから求められる新しいパターンを生み出す力(デザイン思考参考) ・課題解決力よりアイデア創発力 人工知能とビッグデータが営業の仕事を変える コンサルティング営業と人口知能についてを考える上でヒントになりそうな日経新聞の記事をNewspicksでピックしました。 内容は、人工知能、ビッグデータが活用できるようになり、営業職の役割を変えるという日立製作所の判断についてです。 日立製作所は2018年度をめどに海外を中心に営業人員を2万人増やす。13万人の営業人員を活用し、従来の機器・設備販売から、AI(人工知能)やビッグデータ解析などの先端技術を駆使したコンサルティング型サービスの提供に経営の軸足を移す。製造業のサービス化は欧米企業が先行してきた。日立に追随する動きが国内の電機業界に広がる可能性がある。 引用: 日立、営業2万人増員 コンサル重視へ転換 ...