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【ビジネススケッチ】Newspicks_モータリゼーション2.0について

Newspicksの特集記事、モータリゼーション2.0。 https://newspicks.com/news/963531 モータリゼーション2.0のキーワード モータリゼーション2.0のキーワード ・EV(電気自動車) ・FCV(燃料電池自動車) 参考:トヨタ自動車の水素社会に関するHP http://www.toyota.co.jp/jpn/tech/environment/fcv/ ・コネクテッドカー 参考:コネクテッドカーと自動運転技術が作る未来 http://japan.zdnet.com/article/35058706/ ・LRT 参考:国土交通省のLRT(次世代型路面電車システム)に関するページ http://www.mlit.go.jp/road/sisaku/lrt/lrt_index.html LRTはホリエモンが推奨しています。 未来の都市デザインのカギを握るLRT 堀江さん、未来の「交通インフラ」はどう進化しますか? https://newspicks.com/news/979151/body/?ref=search_103575 以下引用。 ──LRTって、路面電車のような乗り物ですよね。なぜLRTが交通インフラの中核になるんでしょうか。 従来の鉄道と違って、目視と自動車の信号で運転しているから柔軟な運用ができる。それに単線が前提の信号システムを使っている鉄道と違って、複線を前提としているLRTほど都市デザインと相性がいいものはない。 パーソナル×長距離移動とパーソナル短距離マーケットは大きな変化が起きそう パーソナル×長距離移動 LRTが発達、パーソナルモビリティとの接続(ホリエモンは究極の車は「イス」と表現している)。 パーソナル空間をもって長距離を移動できるようになる可能性は高そう。富裕層が自家用ジェットで移動しているけど、このコストが下がっていくイメージ。 パーソナル×短距離 歩く・走るという人間の基本機能にも注目はしておきたい。 この分野は、ヘルスケアテックとの相性が良さそう。 モビリティが発達したときに、健康問題(運動しなくなるでしょ?)は絶...

【ビジネススケッチ】全国の買い物難民を救う!驚異の移動販売車「とくし丸」

「買い物難民」の問題を解決するためにつくられた小型の移動販売車「 とくし丸 」。 カンブリア宮殿 2015年9月17日放送 とくし丸 社長 住友 達也が特集されていました。 車の個性的なデザイン、音楽は、住友社長の事業センス、本気で過疎地で孤立する高齢者を支援したい、楽しませたいという想いを感じました。 住友社長の現場主義 住友社長は、「徹底的な現場主義」からビジネスを構築する方。 社長自らが現地に赴き、過疎地の高齢者にヒアリングを行う。 とくし丸のビジネスモデル メインの商流は、スーパーから商品を仕入れ、とくし丸(車)を使った移動スーパーにより、買い物難民に商品を届けるという流れ。 それだけではなく、食品メーカーと連携してサンプリング(マーケティングリサーチの代行)、行政と連携して見守りサービスの実施など、ニッチ市場を徹底的に開拓することで新たなサービスを拡張している点が興味深いです! 徹底的に顧客を知る(過疎地の高齢者がどのような家族構成なのか、どんな健康的な課題を抱えているのか・・・といった行政でも持っていない情報を収集する)、通って対話をすることで信頼関係を築く。 地元で継続的な事業をするためのルール 地域を支える事業であることを貫くために、 ・地元商店の半径300メートル以内では商売はしない ・移動代で商品に+100円の価格を載せることは顧客の了承を得ている ・個人事業主は地元出身者 こういった持続的に地域も成長していく仕組みをつくっていることが素晴らしい。 四国放送のドキュメンタリー テレビ東京のホームページに簡単な記録載っています。 http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/20150917.html